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憂国忌 三島の予見した40年後は現在の日本そのもの
三島由紀夫が予見した

40年後は現在の日本



パリ憂国忌―三島由紀夫VSヨーロッパ
パリ憂国忌―三島由紀夫VSヨーロッパ



以下のニュースサイトで、


西村幸祐さんの面白い記事をみつけたぞ。


憂国忌に思う、三島が予見した40年後の日

本(JB press)



三島由紀夫は40年後の日本を予見していた

西村 三島由紀夫が自衛隊に決起を呼びかけ、割腹自殺したのは41年前の今日(11月25日)です。あの日は、当時としては恐ろしいまでの速さで情報が駆け巡りましたし、あらゆるメディアが特集を組んでこの事件を報道しました。ある意味で情報化社会の幕開けを告げる出来事でしたが、むろんただそれだけのことではありません。

 時の総理、佐藤栄作氏は「気が違ったとしか思えない」と言い、防衛庁長官だった中曽根康弘氏も否定的な発言をしました。それもあって「三島は文学者として優れているが、現実の政治についてはさほどではない」という認識が浸透し、今日に至りました。

 しかし、そうした見方は必ずしも正しくないことが、40年過ぎた今になっていよいよ明らかになってきたと思います。あの日三島がまいた檄文を読むほど、私は感嘆せざるをえません。彼は今の日本をそのまま言い当てています。

 「・・・われわれは戦後の日本が、経済的繁栄にうつつを抜かし、国の大本を忘れ、国民精神を失い、本を正さずして末に走り、その場しのぎと偽善に陥り、自ら魂の空白状態へ落ち込んでゆくのを見た。

 政治は矛盾の糊塗、自己の保身、権力欲、偽善にのみ捧げられ
、国家百年の大計は外国に委ね、敗戦の汚辱は払拭されずにただごまかされ、日本人自ら日本の歴史と伝統を涜してゆくのを、歯噛みをしながら見ていなければならなかった・・・」

 この41年間、日本人が何一つ進歩していないことを、思い知らされませんか。

日本語で話すことすら非関税障壁になりかねないTPP

 TPPをめぐっては、政府がやっていることもめちゃくちゃですが、マスコミにも苦言を呈したいですね。この問題が俎上に上ったのは去年の秋なのに、この1年間、ほとんどまともな報道がなされてきませんでした。

 開国か鎖国かといった、見当違いなことばかりやっていた。最近になってやっと具体的な問題点を報道するようになりましたが、対応が遅すぎます。これは自由貿易が是か非かというような単純な問題ではないのです。

TPPの目指すところは、オバマ政権の公約である雇用と輸出の拡大を実現すること、言い換えるならオバマ政権の支持率アップにあります。そういうことをまず認識した上で、私たちとしてはTPPが日本のためになるのかならないのかを考えればいい。

 私が懸念しているのは、非関税障壁という概念が無軌道に拡大されることです。80年代の終わり、日米構造協議のころから出てきたこの言葉は、解釈のしようで何でも自由貿易の障害と決めつけかねない危険をはらんでいる。

 極端な話、日本語を使っていることが非関税障壁だと言われることだって考えられます。契約書は全部英語にしなきゃダメだということになってもおかしくない。

 遺伝子組み換え食品の問題も無視できません。世界の食糧を牛耳っている、いわゆる食糧メジャーが作っている遺伝子組み換え作物が、無制限に日本に流入してくるかもしれない。将来的に相当深刻な被害が生まれる可能性が高いと思います。

「特定アジア」と一線を画す台湾と仲良くしよう

 これからの東アジアの安全と安定を構築していくとき、核になるのは日本と台湾の2国だと思います。「2国」なんていうと、麻布あたりの大使館に怒られそうですけど(笑)

 先日、台湾で諸外国に対する意識をめぐる世論調査が行われました。台湾にとって大事な友好国はどこかという問いで、断トツの1位は日本。2位はアメリカで、以下はヨーロッパ諸国が続きます。

 興味深いのは、台湾にとって「悪い国」はどこかという問いに対する答えです。圧倒的な1位は中国でした。日本を友好国と考える人以上に、中国を敵視する人の割合が多いんです。これはある意味で自然とも言えますが、ちょっと意外なのは「悪い国」の2位です。実はこれが韓国なんですよ。

特に反日感情が強い中国、韓国、北朝鮮を指す「特定アジア」という言葉があります。この世論調査の結果からは、台湾の存在位置が「特定アジア」とは明らかに違うことが証明されるわけです。いずれにしても台湾とは仲良くしないといけません。

日本サッカー協会は北朝鮮に毅然たる抗議を!

 先日、北朝鮮・平壌の金日成競技場で、サッカー・ワールドカップアジア3次予選が行われました。純粋にプレーだけで言えば、北朝鮮の選手の方が気迫でも気力でも日本に勝っていたのは間違いありません。

 すでに予選敗退が決まっている彼らにすれば、極端に言えば生きるか死ぬかという状況だったと思います。ここで負けたら強制収容所に送られるか、殺されるか・・・そんな気分じゃなかったらあんなプレーはできないでしょう。

 それはともかく、この件については言いたいことがいくつもあります。まず、試合が行われた11月15日は横田めぐみさんが北朝鮮に拉致された日です。なのにテレビ中継でそのことを言う人間が一人もいないのはどういうことか。

 もちろん政治とスポーツは別物ですが、それを一緒くたにしているのが北朝鮮という全体主義国家なんです。日本選手団に対する理不尽な仕打ちもそういうことでしょう。

 スポーツが全体主義に蹂躙された。政治の道具に成り下がったということを、私たちはもっと重く受け止めないといけない。朝鮮中央通信の報道など象徴的です。勝利は金正日のおかげだというようなことを、世界中に配信するんですからね。

 日本サッカー協会は毅然として抗議しないといけません。日の丸は持ち込み禁止、報道陣は10人しか認めない。そんな環境では試合などできないと、今からでも主張してほしいと思います。だいたい人口芝の競技場でやるというのもおかしい。ほかの試合はちゃんとした土のグラウンドでやってるんですから。

「マット安川のずばり勝負」11月25日放送


三島由紀夫の引用文を読むと、まさに現代日本を
言い表していて驚くな!!

でも、当時から時代が変わっていないだけ
だとしたら情けないよね。

日本はこの時代においてこそ、
独自の価値観を尊重し、日本人だからこその存在感を出すべき。


上記で紹介している竹本忠雄著
『パリ憂国忌』は神秘的で面白いぞ。

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冤罪事件といえば
気になったのでリンクします。

沖田事件の正体
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/1679.html
八王子痴漢でっちあげ事件(沖田事件)(インターネットアーカイブ)
http://web.archive.org/web/20060307093122/http://myweb.kingnet.com.tw/aoi103/hachiojichikandecchiage.htm
松戸市痴漢でっち上げ女子高生
http://personalsite.liuhui-inter.net/aoiryuyu/chikandecchiage.htm
宝塚音楽学校 いじめ・窃盗でっち上げ事件
http://personalsite.liuhui-inter.net/aoiryuyu/takarazuka.htm

これらについてのご反論は葵龍雄さんにてメール投稿よろしくお願い申しあげます。

葵さんのメールアドレス
aoi2@pchome.com.tw

なおメールする際、タイトルには投稿する目的(例・「松戸市痴漢でっち上げ女子高生の件」)を書いてくださると助かるとのことです。
2012-01-30 Mon 16:25 | URL | モッコウバラ #3un.pJ2M[ 内容変更]
一寸巡回中にてみつけた
「ぼやきくっくり」様の記事

http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1137.html

と其処で紹介されていた記事へのリンクおよび抜粋転載を。

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4940938.html
>>
 中国政府が北京の日本大使館の移転を「設計図と違う」として、認めていなかった問題は、今月ようやく使用許可が降りて解決しました。しかし、その協議の過程で、外務省が中国側の示した、ある「交換条件」をのんでいたことがJNNの取材で明らかになりました。
 床面積オーバーを指摘された新しい日本大使館。完成から半年以上たった今も放置されたままとなっています。

 床面積が日本側の申告をオーバーしているとして、新しい大使館の使用を認めてこなかった中国政府。しかし、今月になって一転、「使用を許可する」と伝えてきました。なぜ、中国は急に態度を変えたのでしょうか。

 外務省関係者によりますと、日本に対して、ある交換条件を出していたというのです。その条件とは、東京の中国大使館、名古屋と新潟の総領事館の移転がそれぞれ円滑に進むよう努力するという内容の口上書を日本側が提出するというものです。つまり、これらの施設の移転を日本政府が事実上認めるという約束です。

<<

くっくりさんも「TBSの飛ばし」と言う可能性にも触れて居ますが、野田民主党と支那共匪の共犯関係(主従関係)ぶりを考えるとマジでやっていそうなのが何とも・・・。
2012-01-31 Tue 22:31 | URL | unknown_protcol #eqP7eH0Y[ 内容変更]
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