日本の底力 (Core Competency of Japan)
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「発電と関係ない費用は電気料金に上乗せすんなよ」 東電「ごめ、色々上乗せてたわww」
「発電と関係ない費用は電気料金

に上乗せすんなよ」

東電「ごめ、色々上乗せてたわww」



ぼくらの祖国
ぼくらの祖国

うわぁぁマジキチだwww

東電が電気料値上げを試算した際、
発電と関係ない保養施設の管理維持費用とか、

年利8.5%の財形貯蓄の利子分とかを

含めて値上げ料金として請求しようとしていたことが明らかに。w


次期経産省「発電と関係ない費用は電気料

金に上乗せすんなよ」 東電「ごめ、色々上乗

せてたはww」(ニュー速)


1 名無しさん@涙目です。(兵庫県) 2011/12/20(火) 13:33:58.60 ID:SX2yPs3i0 ?PLT(18464) ポイント特典

東電、電気料金に上乗せ 保養所維持管理費 高利子の財形貯蓄

 東京電力が、保養所や接待施設の維持管理費、年8・5%もの利子が付く財形貯蓄などさまざまな社員優遇に必要な費用を、電気料金を決める際の原価に算入し、電気料金で回収していたことが本紙の調査で分かった。こうした事実を東電も認めている。東電の手厚い福利厚生は、電力会社を選ぶことができない消費者の負担によって維持されてきたことになる。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011122090070717.html
(ソース画像より)



・社員専用の飲食施設「東友クラブ」、接待用飲食施設「明石倶楽部」の維持管理費
・熱海などに所在する保養所の維持管理費
・女子サッカーチーム「マリーゼ」、東京電力管弦楽団の運営費
・総合グラウンドの維持管理費と減価償却費
・野球やバレーボールなど社内のサークル活動費
・PR施設(渋谷電力館とテプコ浅草館)
・一人当たり年間8万5千円の福利厚生の補助(他産業平均では6万6千円)
・健康保険料の70%負担(他企業の会社負担は50~60%)
・社員の自社株式の購入奨励金(代金の10%)
・年3.5%の財形貯蓄の利子(利子補てんがない企業がほとんど)
・年8.5%のリフレッシュ財形貯蓄の利子(制度自体がない企業がほとんど)
・電力と関係のない書籍の購入代金
・業界団体、財団法人への拠出金と出向者の人件費
・原発立地自治体への寄付金
・オール電化PRの広告宣伝費


何だよこれwwwwww

経営破たんしたJALも蓋を開ければかなり酷い企業だったが、

何だよこいつらは!

それ以上にじゃねえかww

首きることもなく

福利厚生の費用や利子を何で国民に払わせようとしてんの?w

で、結局0.8兆円分の値上げだと。

東電値上げきたああああああああああああああああああああああああ(ニュー速)


しかも年利8%って何だよ。w
お金が有り余っていたってか。

原発の安全性にコストを回さなかっただろ。

それで日本中をメチャクチャにしたんだよこの会社は。

一回潰したほうがいいよこんな会社わw!!


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この記事のコメント
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そもそも独占企業になるようなものは、民営化でなく公営化すべきです。
それにしても東電はひどいですね、反省のかけらもないですね。
こんな企業潰してしまうのが一番良いでしょう。
従業員は年収500万・福利厚生最低限(有給は法定のみ、年金や保険の負担も一般企業なみ、その他一切なし)で雇用すれば良いでしょう。それでさえも今の日本の基準から考えれば高所得でしょう。
2011-12-24 Sat 00:15 | URL | 日本人A #PUwNYx6M[ 内容変更]
マスコミ同様ぬるま湯に浸かり放題の電力業界。かつて金融業界やテレコム業界が受けた「一社独占(護送船団方式)→競争の原理」への転換をする時期ではないか?

大阪市の橋下徹市長と東京都の石原慎太郎都知事が手を組んで、電力に競争の原理を取り入れよう、東京と大阪は仲が悪かったが、震災を機に「薩長同盟」を結んだ、としました。
しかしさほど暴力団のバックが確認できなかった郵政三事業民営化でさえ大騒ぎだったのに、暴力団の利権にもなっているところでは、命懸けになる危険性があります。
創価学会を追撃した東村山市議会議員や中川昭一さんが不審な亡くなり方をしました。そうなれば前途多難は予想されるでしょうし、もしかしたら橋下市長自身が電力会社に潰される恐れがあります。最悪は坂本弁護士一家のように消される恐れさえあります。良くて高岡蒼甫さんのように社会的に抹殺されるとか?

ただ橋下市長は離反者を相次いで出していますから、暴力団など電力利権にありついている組織が、カネをばらまいて離反者にガンガン喋らせて、安倍晋三さんのように追い込むこともありましょう。ましてや表現規制問題に取り組む有志の方からも嫌われています。そうなれば小泉純一郎さんとは比べものにならないほどの火だるまになる覚悟はしなければならないでしょう。
さて果してうまくいくかどうか?ご本人に中川昭一さんや西田参議院議員のように「万が一オレがいなくなったら、誰かに消されたと思ってくれ。」とご家族にいっているのでしょうか?その覚悟なくして成し遂げられませんよ?

ただこの問題は、ペレストロイカや金融再生プログラムのように、いつかはやらなければならないことで、今まで手を付けてこなかった、それをやるように迫られている、昨年私たちが表現規制問題を保守派に拡散させたのと同じで「いつまでも放っておいたら、後々取り返しの付かない事態に発展する。ならやらなくてはならない。」という状態です。
2011-12-24 Sat 00:44 | URL | モッコウバラ #3un.pJ2M[ 内容変更]
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