日本の底力 (Core Competency of Japan)
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核を持っていなければ話にならない(渡部×片岡対談)
核を持っていなければ話にならない
28:41

田母神さんと石原都知事の核対談をきっかけに、
核武装に興味を持ち始めた私ですが、

渡部昇一さんと片岡鉄哉さんの面白い対談を見つけました。

渡部先生は、左にリンクしている清水馨八郎とあわせて
一番勉強になった先生なんですが、
片岡鉄哉の本は、『退場するアメリカ』と『日本永久占領』を学生時代に読みましたが、
すんごいシャープです、この人。

ハーマンカーンやチェイニーなんかも
日本に核を持つよう提言していたんですね。

インドとパキスタンは以前はサルと犬の如く喧嘩していたが、
核兵器(アルティマウェポン)を持った途端、平和交渉を始めた。笑

何故、各国がこぞって核を欲しがるか。
なぜなら、これは使えない兵器、つまり持っているだけで相手を止める最強の抑止だから。

争う者の掟で、毒ガスを持つ者に毒ガスは使えない。
核を持つ者に核は使えないんだと。なるほどねー。納得です。


核を持つと国の格があがる。
核は「国家のステータス」の問題っというのが印象に残りました。
「核は大国のクラブに入るメンバーシップカードのものみたいなもの。」





在庫切れですが、名著。
日本永久占領―日米関係、隠された真実 (講談社プラスアルファ文庫)
日本永久占領―日米関係、隠された真実 (講談社プラスアルファ文庫)



日本は平和病を脱し、そろそろ自国を自分で自衛することを
考えていかなければならないのは、間違いないでしょう。独立国家として。

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この記事のコメント
[]
憲法9条を守る、のではなく国を守るという考えに何故ならないのか、不思議でしかたありません。
我が国ほど核保有の大儀名文がたつ国は世界中ではありません。
唯一核攻撃を受けた国だからです。
平和は与えられるものではなく力で取りにいくもの、当たり前の考え方を失っています。
領土問題、拉致問題などは核武装することで一気にかたがつくでしょう。
相手に文句を言わせない、ただそれだけです。
軍需産業の推進は失業問題を解決、ひいては年金問題にも少なからず影響を及ぼすでしょう。
武器の輸出を行えば、東アジアの軍事バランスにも影響を与えるでしょう。
日本は栄光の歴史を取り戻さなくてはなりません。
2009-02-24 Tue 23:29 | URL | 北の熊 #-[ 内容変更]
非核・武器輸出の三原則は将来の日本を委縮させるだけでしょうね。
北の熊さんが云われる通り「軍需産業」再興は日本経済を再び興隆させる事が出来ます。
「核」はインドからでも購入すれば良い。
2009-02-25 Wed 10:19 | URL | #kU3g/2a6[ 内容変更]
北の熊さん

平和は力で取りに行くもの、
私も全く同感です。昔読んだ永井要之助(政治学者)の『平和の代償』いつも思い出します。平和を守るためには、「代償」が伴うのなんですよね。
核は国家の品格に関わるという新たな視点で日本核武装論の意義を深めていきたいものです。
憲法9条は向こう5年で解散!


猪さん
日本の軍需産業、潜在力を活かせれば、ビジネスとしてかなり良いパワーを持っておりますよね。
西側の戦闘機のアビエーションシステムは日本の技術が支えていますものね。
2009-03-01 Sun 15:39 | URL | Chonmage fighter #fDR3.zfM[ 内容変更]
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