日本の底力 (Core Competency of Japan)
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パナのPDP世界シェア1位へ

プラズマディスプレーでパナソニックが世界シェア1位

海外に住んでいるとホテルのロビーや球場といった
ステータスのある場面で日本製の液晶テレビ、PDPが掛かっていたりすると嬉しくなります。
外人も使ってくれているのかと思うとね。

カナダのメイプルリッジという片田舎の電気屋に営業に行った時のこと。
店に、大量の液晶・プラズマテレビが展示してあり、よくみると
なんとその9割が日本ブランド!(TOSHIBA、SONY、SHARP、PANASONIC)

ここは日本かと見紛うほど・・。
サムスンはというと・・見当たらず。

最後に店を出るとき、
「この店で、どのブランドが一番人気あるの?」と聞いてみました。

すると先方が

Panasonic is the Best

思わず親指を立て「Thanks. Japanese is the best, Im Japanese」とニコッと笑いながら
出てきました。向こうも素敵な笑顔を。このような何気ない交流が嬉しいものです。

因みに、ブランド名ではパナソニックよりSONYが圧倒的に浸透度が上で人気です。
理由は、覚えやすいから。ゴロがいいから。笑
そしてソニーのウォークマンにかつて誰もが感動したから。

PDPの世界市場,パナソニックの売上高シェアは50%に(Tech-on)

FPD関連の市場調査を手掛ける米DisplaySearch社は,2008年10月~12月期のPDPの世界出荷枚数が前年同期比12%減の380万枚になったとの調査結果を発表した。PDPは過去数四半期にわたって新興市場での32型品の需要増などで出荷数量を伸ばしており,前年実績を割り込むのは2007年4月~6月期以来という。金額ベースでも前年同期から21%落ち込んだ。

メーカー別の動向では,パナソニックが唯一,前年同期比で出荷数量を増やした。前年同期比の成長率はわずか1%ながら,競合他社の出荷が減ったため,出荷枚数シェアは47%に拡大した。売上高シェアも2008年7月~9月期の40%から50%へ拡大した。2位は韓国Samsung SDI Co., Ltd.で,数量シェア,金額シェアともに26%となっている。

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