日本の底力 (Core Competency of Japan)
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大東亜戦争

それまでの交渉条件をすべて覆して、ハル・ノートを突きつけられた日本は、悠久より連なる生命の断絶を予兆し、世界史でもっとも悲愴といわれる昭和天皇の宣戦布告を煥発して、列強の支配する世界に立ち向かった。


by security (MacArthur 1951)


安全保障のためだけでもない。現地で戦った軍人や学徒の多くには、東亜同胞を救おうとする使命感が生きていた。終わってみればどうだろうか。世界秩序が変わっていた。アジア諸国が独立し、500年間続いた西洋による有色人種の奴隷システムが粉砕されていたのである。





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ドイツが戦わなくとも、植民地のシステムにひびははいらなかっただろう。しかし日本が戦わずして今の世界秩序も、ないだろう。日露戦争にもおなじことがいえるが、有色人種である日本人が、鍵を握っていた。あの戦争が「無駄」、というのも、「ただ敗戦したからこうなった」というのも、妥当ではない。 戦った、という事実をぬきにして戦後の有り様を考えることは、感傷的なあとづけの言い訳でしかない。


朝鮮半島が日本の植民地にならなければ、半島は大陸国家ロシアの勢力下の植民地になる。「ロシアの南下は地政学的本能である」(司馬遼太郎)という事実こそが、前100年の日本の国策を、朝鮮半島に縛り付けた正体である。日本が日露で敗北した場合、朝鮮はどうなっていたのだろうか。被害性、加害性にとらわれずに、さらに「植民地の経営」に視点を向ける冷静さを持つなら、違いが見えてくるだろう。


世界で最も親日である民族は、満州民族の末裔である。当時、満州に移行した日本最高の技術者陣というのがいる。彼らは戦後日本に帰還し、物理的に日本を再建する原動力となった。関東首都圏の某エリアを明確な思想のもとに開発した五島家の東急グループも、彼等の遺伝子である。そのような連中を日本は拓殖の思想で外地に派遣して、技術を教育伝授していた。この「教育」というのは西洋の植民地に、最もありえない事なのである。翻って、朝鮮半島が、ロシアに支配されていたらどうだろう。想像するためにいうと戦後の日本が旧ソビエトの占領下になっていたらどうなっただろうか?


石油がなくなる寸前まで、交渉を諦めないように、昭和天皇に御諭された開戦派の東條英機は、主張を一変して日米交渉の期限を、何度か延長(新帝國国策遂行要領)した。だが昭和16年の11月26日、米国はそれまでの交渉条件を全部覆したハルノートを日本に突きつけた。これは米国にとっての予定調和である。


「問題は、我々自身が過大な危険に晒されないで、最初の一弾をうたせるような立場に、日本をいかにして誘導していくべきかということであった」スチムソン陸軍長官・日記


「日本よ死ね」という死の宣告。こんなものを出されたら、モナコのような小国でも武器を持って、米国に立ち向かった、とパール判事は極東国際軍事裁判で言った。大東亜戦争は「戦ってはいけなかった」というのは相手と当時の国際情勢を、すっ飛ばして考える人にだけ可能な話である。


日本の総力研のデータは確かに「日本必敗」とわかっていた。戦争にしろ、何の利益にしろ、国益にかなうかという、「政治」を超えた判断は、国家の真の生死に関わるときに出てくるのである。それが、いつだったのか、昭和16(1941)年である。日本はこの年、文字通り国家生命の断絶を予期し、死を覚悟した大東亜戦争に突入した。勝てるか、とかではなく、国益、なんてとうに超越した次元の、生存(BY SECURITY)を賭けた戦いである。


戦後、敗戦にうちひしがれた日本にかわってタイ国のプラモード、元首相が叫んだ。


「あの日わたしたちのお母さんは立ち上がった」
「お母さんは母体をそこなっているが、その後、私達はすくすくと育っている。
いまのアジアに独立をもたらしてくれたのは誰だろうか。お母さんである日本に、感謝しようではないか」


私はこの言葉で覚醒したが、
今ある生命は、先人の戦い無くしては得られなかった。
ゆえに、私が五体満足で暮らせるのは死を賭けた先達のお陰あってこそ。
御霊の皆様、戦って下さって、どうもありがとうございます。

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世界から見た大東亜戦争
殿堂動画

大東亜戦争への賞賛【海外から見た日本】
台湾と日本(台湾で戦前の日本人がどう祀られているか)
今もインドで歌われている日本兵を讃える歌
パラオと日本

一押しブログ
立ち向かった唯一の有色人種シリーズ(日本が好きなだけなんだよ)さん



慟哭しました






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この記事のコメント
[]
こんにちは。加賀谷です。

〉大東亜戦争は「戦ってはいけなかった」というのは相手と当時の国際情勢を、すっ飛ばして考える人にだけ可能な話

私も戦後教育の弊害から離れ、戦史と戦前の国際政治についてきちんと読み直してからやっと、ご指摘の事柄の重要さが理解できました。

明治生まれの方で、内閣総力戦研究所(第二期)の研究員だった方にインタビューし、本を出版したことがあります。戦後の事情しかしらない人は、大東亜戦は「無益な戦い」としか映らないでしょうが、その本質はおっしゃる通り、「勝てるか、とかではなく、国益、なんてとうに超越した次元の、生存(BY SECURITY)を賭けた戦い」だったんだなあと実感します。

ところで、私のブログ仲間のenigmaさんという方が、「国立追悼施設に反対する会」の設立を宣言されました。まだ会の具体的な活動内容等は未定なのですが、ご賛同いただけましたら幸いです。

「『国立追悼施設に反対する会』、設立」
http://enigma.iza.ne.jp/blog/entry/1174139/

いつも本当にありがとうございます。
2009-08-14 Fri 17:00 | URL | tokegawa #-[ 内容変更]
tokegawaさん

こんにちは。お仕事お疲れさまです。
コメントありがとうございます。
しっかりと文章を汲み取っていただけたように感じ、非常に嬉しく思います。

総力研の方にお会いして本を出されたのですか。
素晴らしいですね。総力権の予測は的確なように思います。

ところで紹介ありがとうございます。
米国留学中というenigmaさんのブログ拝見しました。

趣旨に賛同しますので、協力できることあれば
やらせて頂きます。民主は舐めたもんですね。

それを知らずにか慕う民衆もまた舐めたもんです。
2009-08-14 Fri 18:01 | URL | Chonmage fighter #-[ 内容変更]
 日本必敗の廟算はすでに日本の陸海軍とも認識していたそうですね(『鬼畜』牟田口将軍のような見えていない人を除いて)。
 それでもなお日本が戦端を開いたのは、当時の世界情勢に鑑みてアメリカが真の敵である共産主義国との戦いを優先し、日本と真剣に争わないと見切った上での条件闘争だったのだろうと自分は解釈していますけれどね。
 日本にとって見れば、アメリカがまさか共産主義諸国と真剣に手を結ぶとは予想外の展開だったと思いますよ。
 アメリカはドイツと日本というソ連(やがて共産中国や赤化した諸国も加わる)を押さえていた壁を破壊することによって、今度は自分がその圧力を引き受けることになってしまいました。地勢学が分かる政権がアメリカにあったなら、虐殺の20世紀はその様相を大いに変えていたことでしょう。

 F.ルーズベルト大統領の大失策が招いた窮地と、それをたった一人で挽回したマッカーサーの偉業については、もっと良く知られる価値があると思います。
 これらの事が知られれば、戦後日本による戦前言われていた欠点に対するリカバリーも同時に知られてしまうので、国益と言う意味においてはやや困るかもしれませんが。

①物流
「輜重輸卒も兵ならば蝶々蜻蛉も鳥のうち」と揶揄され軽視された日本(軍)の物流は、戦後ドラッガーの先進的物流論を実践していくうちに世界最強の実力を備えるに至りました。今や米軍にとってすらも日本の総合商社によるロジスティック能力は欠くべからざるものです。
「カップ麺四千万食分、三日後までに揃えといて」
 湾岸戦争時の米軍の注文の一端です。こんな巨大な規模の注文に対応できるような商社は、日本以外に存在していません。
②技術力
 制空権に繋がるテクノロジーが現代戦の勝敗を左右することを痛感した日本は、戦後その取得に血道を上げて行きました。結果、現代戦闘機は日本の技術無くして製造も修理も出来なくなっています。リチウムアルミ成形技術(松浦機械製作所)もステルス塗料(京セラ)も最新レーダーも超高品質ベアリング(ミネベア)も今や日本企業の独占技術です。
 日本の技術が無くなったら、世界の制空戦闘機のレベルはF4ファントムのレベルにまで後退してしまうのです……。
③工業製品大量生産能力
 詳しい説明は不要でしょう。アメリカ軍の物量に負けたことを認めた日本は、それを補う行動をしてきたということです。

 口では平和を言い、態度では弱腰に見えながら、日本は先の戦争で見えた弱点を一つ一つ補填してきています。
 反日的言動のマスコミに対して日本が抜本的な手を打ってこなかった理由も、この視点があれば見えてきます。
 ただ、さすがに国民を欺いて政治を左右するほどになってしまうと一大事ですが。
 今回(8/30/2009)の選挙は、日本の隙を見つけた火事場泥棒たち(特亜)の逆転の一手が実るかどうかの瀬戸際と言えるでしょう。

 勿論、許してはなりません。
 今の日本を生きる日本人のために。そして何より今度こそは世界全体のためにも。
2009-08-14 Fri 23:12 | URL | 「ど」の字 #/rKlrZ.I[ 内容変更]
 清水馨八郎氏の本を宣伝しておられるようですが、この本は(特亜やマスゴミとは別方向に)相当な電波が掛かっているので、あまり有り難がるべきではないのではないでしょうか。
 一つ妄言があると、全ての論が胡散臭く見えてきてしまいます。そこのところは注意すべきかと。例えば、黒人のアスリートへの偏見には身震いがしました。
2009-08-15 Sat 12:30 | URL | 「ど」の字 #/rKlrZ.I[ 内容変更]
こんにちは。

はじめまして。私、ブログ「祖国雑感」を開設している、enigmaと申します。

この度は、私が発起人となった、『国立追悼施設に反対する会』に参加して下さり、誠に有難うございます。

本日は、そのお礼のため、連絡差し上げました。

同会に対する思いは、【会報】「『国立追悼施設に反対する会』会員の皆様へ」というエントリの中でも綴りましたが、私は、『新しい国立追悼施設』という構想が、大きく歩み出そうとしていることに強い危機感を覚え、「先人の思いを守り、そして、日本の心を守る」ために、この会の設立を決意致しました(詳しくは、こちらをご覧下さい。http://enigma.iza.ne.jp/blog/entry/1175911/

貴殿の様な、良識ある方のご支援を賜ることが出来、大変光栄に思うと共に、非常に心強く感じます。

これらも、どうぞ、よろしくお願い致します。

最後になりましたが、貴殿のブログ、以後、時間を見つけ、拝見させて頂きたいと思います。楽しみにしています。

enigma
2009-08-15 Sat 15:00 | URL | enigma #-[ 内容変更]
「ど」の字さん

こんばんは。これまた長大に寄せて頂き、有難うございます。
「ど」の字さんは、とても博識あるようで、勉強になります。


日本敗戦後、米国は始めて地政学的に日本が果たしていた役割
に気づいたようですが、遅すぎに失した感があります。
アメリカも島国。隣接する脅威なきゆえ、この点鈍かった
と言わざるを得ません。

物流を普及したのが
ドラッガーの牽引によるものとは知りませんでした。
日本の総合商社、改めて凄ぇなぁ、と思いました。


> ②技術力
改めて、凄ぇなぁ・・。

民主に天下とらせたら反日のパラダイスです。
一番見たくないものだし、この先人あってこその日本。
そのような不逞の輩に、勝たせてはなるまいと思い
今回の民主だけは許せません。
2009-08-16 Sun 01:04 | URL | Chonmage fighter #-[ 内容変更]
「ど」の字さん

仰ることはよくわかります。一部凄いですものね。
わたしの歴史観を築いたのは、渡部昇一と清水馨八郎さんです。

二人に共通する(というか、オリジナルは渡部氏のものですが)
虹の500年史観に沿って歴史観を築いていく点はやはり、
最も説得力のある求められるものと思っています。

しかし清水氏は、「筋金入り」ですからね・・。
市民運動というレベルではなく、
特攻服を着た民族派の集会でも講演していたように思います。
2009-08-16 Sun 01:25 | URL | Chonmage fighter #-[ 内容変更]
enigmaさん

こんばんは。はじめまして。コメントどうも有難うございます。
enigmaさんの海外で挑戦する志と行動に共感しますので、
協力できることあればさせて頂きたいと思います。
年も近いとお見受けします。

宜しくお願いいたします。
tokegawaさん、感謝です。
2009-08-16 Sun 01:26 | URL | Chonmage fighter #-[ 内容変更]
 レスありがとうございます。
 自分は経済学部卒なので、公共経済や産業史などの観点から戦争を見る勉強も(趣味で)していたのです。

 マッカーサーは、アメリカで当時先鋭的な学者(上記ドラッガーも含む)が唱えていた数多くの実験的国家経営戦略を日本に施しました。実験の迅速な実行に、日本の優秀な官僚が寄与したのは言うまでもありません。
 実験の多くは成功し、日本は世界史上空前絶後(アリアの敗戦でガリア人に略奪された古代ローマですら、こんなに早く立ち直ってはいません。日本にはカミルスも大スキピオも居ないのです。アウグストゥスなら百人くらい居そうですが……)の速度で復興と発展を遂げることになりました。
 家族計画の普及、パン食を取り入れた食生活改善、欧米の優れた科学メソッドの教育への導入、大地主制の廃止による民主主義確立、米国に比べてバランスの取れた労働関係法律の整備、保険と証券と銀行業界間の連携の禁止(不況の効果局限)など、あまりにも多くの改革が為されていきました。
 その反面、国民国家意識(愛国心と軍人に対する正しい尊敬)と学校教育者育成制度(師範学校制度)は破壊されました。しかしさしもの天才マッカーサーも神様の知性は無いのですし、日本の『言霊・穢れ』思想に基づく軍人蔑視思想を理解するには日本経験が足りなかったのですから、これは耐え難きを耐えるしかないでしょう。
 何度でも強調します。マッカーサーは日本史上屈指の偉大な為政者です。

 さて、それではアメリカは日本で成功させた数多くの実験結果を自国にフィードバックすることが出来たのでしょうか?
 ……答えは言うまでもありませんね。
 アメリカはマッカーサーを追放した時点で、彼の成し遂げた功績の原因究明を放棄してしまったのです。同時に、アイゼンハワーが欧州でやらかした失政の原因究明も放棄されました。完全に「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」式の低俗かつ感情的な政治的圧力の産物です。

 アメリカ軍の強みは、同じ失敗は二度と繰り返さないその学習能力の高さに尽きます。
 古代ローマを模倣した査問会制度による徹底的な原因究明とその考察に基づく連続した改善により、アメリカは世界を制するだけの軍事力を質的にも持つことが出来ていたのです。
 このアメリカの誇るべき伝統は、第二次世界大戦でアメリカが勝利して以降、失われてしまいました。
 自分たちを欧州の外れ物扱いしてきた欧州に対して初めて上に立てたという驕りでもあったのか、それ以降のアメリカ査問会は政治的駆け引きの場に堕してしまい、正しい考察を出すことが出来なくなっていきます。
 見る見るうちに米軍の質的優越は失われていき(それでもその他の国々よりはマシな方ですが)、21世紀になるとこの世で最も鋭敏な知覚を持っているはずの潜水艦が日本の高校の練習船に激突して沈没させるという世界海軍の恥晒しな醜態を見せるような有り様になりました。米軍を支えてきた士気と自制心の高い将兵が急速に失われていった事は言うまでもありません。

(なお、大日本帝国の時代から一貫して、世界で最も犯罪率の低い軍隊は日本の軍隊です。『皇軍は世界一の軍隊』などという妄言も、根拠無しではなかったのです。
 現代世界でもいまだ有数の米軍と比較しても、日本自衛隊の犯罪率は桁が一つ違います。軍隊内部での犯罪率は、単位当たりの軍隊戦闘力を測る上で最も基本的な数字のはずなのですが、誰もそのことを公の場で指摘しようとしません。非常におかしいことです。まあ、分かる人には分かっているはずですが)

 全く、20世紀のアメリカは何をやっていたのでしょうね。

 最後に、ここでお勧めの本を紹介させていただきます。
 必ずしも事実を述べてばかりとは言えませんが(特に日本と特亜の関係の点など)、日本が成し遂げた復興の真価を述べ、欧米の知識人に日本の復興がどう考えられているかを示した名著です。
①見えない繁栄システム―それでも日本が2000年までに米国を追い越すのはなぜか
②製造業が国を救う―技術立国・日本は必ず繁栄する
 いずれもエーモン・フィングルトン氏の著作です。
 なお、この方は共産中国という国について大きな誤解をしているようですので、米国知識人が良く犯す中国や韓国に対する幻想は相当割り引いて見る必要があります。
2009-08-16 Sun 09:24 | URL | 「ど」の字 #/rKlrZ.I[ 内容変更]
 ついでに。
 先に日本の技術力が制空戦闘機に欠くべからざるものであることを話しましたが、この話にはまだ補足があります。

 現在の日本は、昔懐かしのジュラルミンで出来ているF4ファントムレベルの旧式機でないなら、どんな最新鋭機でもその生産数を(多分稼動状況も)リアルタイムで把握しているのです。
 最新鋭機に使われるリチウムアルミの切削機械関係の技術が先に述べた松浦機械製作所一社の独占技術であるためで、この会社は世界中の新鋭機の設計図から生産数まで把握しているためです。

①新鋭機を設計する
②設計図を松浦機械製作所に持ち込んで、生産数を述べて製造機械を注文する
③製造機械と切削用消耗品をまとめて納入され、戦闘機の生産開始
④稼働率維持のために定期的に補修用消耗品を松浦機械製作所に注文する

 制空権こそは現代戦の勝敗を分ける根幹です。
 各国の制空力の増減を逐一把握している企業が日本にのみ存在しているという事は、情報戦において絶対無敵のアドバンテージになります。
 日本の技術は、冗談でも誇張でもなく世界を制しているのです。

(なお、噂が本当なら、松浦機械製作所はリチウムアルミを陳腐化する超超硬度金属を切削加工するための次世代技術もすでに開発しているそうです。日本の技術はその他世界から二世代進んでいるわけです)
2009-08-16 Sun 09:50 | URL | 「ど」の字 #/rKlrZ.I[ 内容変更]
こんにちは!

お返事を下さり、誠に有難うございます。

何やら歳が近いとのこと。貴殿のサイトを拝見し、その見識の高さから、若輩者の私とは、それなりの年齢差があるものと感じておりましたので、大変驚きました。もちろん、いい意味で。

さて、昨日お伝えした私のエントリ、【会報】「『国立追悼施設に反対する会』会員の皆様へ」の中で言及した、会則等の案文が完成致しましたので、ご報告致します(詳細は、【会報】(第2号)「会則等案文、完成」をご覧下さい。http://enigma.iza.ne.jp/blog/entry/1176833/)。

ご意見等ございましたら、お気軽に、ご連絡下さい。

最後に、私も、この場をお借りして、tokegawaさんにお礼を申し上げたいと思います。誠に有難うございました。

それでは、よい週末を。

enigma
2009-08-16 Sun 11:53 | URL | enigma #-[ 内容変更]
「ど」の字さん

こんばんは。毎度です!
思いのたけを書き込んで頂け、嬉しいです。
最初、長谷川慶太郎氏が降臨したんじゃないか?!と、思っていました。笑


経済面におけるマッカーサーの政策、それを猛スピードで推進せしめたのは、
明治維新の際に、江戸で蓄積した基礎学力・体力でもって一気に近代化を驀進した
明治日本を髣髴するところがあるようで、感慨深きです。

やはり日本人(というか我が先人達)は、凄いのだなと思いました。


>アメリカ軍の強みは、同じ失敗は二度と繰り返さないその学習能力の高さに尽きます。

頭に入りやすいワンフレーズですね。
覚えておきます。

>  最後に、ここでお勧めの本を紹介させていただきます。
>  必ずしも事実を述べてばかりとは言えませんが(特に日本と特亜の関係の点など)、日本が成し遂げた復興の真価を述べ、欧米の知識人に日本の復興がどう考えられているかを示した名著です。
> ①見えない繁栄システム―それでも日本が2000年までに米国を追い越すのはなぜか
> ②製造業が国を救う―技術立国・日本は必ず繁栄する
>  いずれもエーモン・フィングルトン氏の著作です。


参考になります。ご紹介有難うございます。
昨日、エーモン・フィングルトン氏の本を購入してくださった方が
いたのですが、「ど」の字さんですかね。

いや、違うとしたら、「ど」の字さんの影響力は凄いなと!w

まぁいずれにせよ、こうやって自分の書いたものにコメントを下さり、
懲りずに貼っているアフィリエイト経由で物を購入いただけることは
冥利につきます。

どうもありがとうございます!
2009-08-17 Mon 23:21 | URL | Chonmage fighter #-[ 内容変更]
>>アメリカ軍の強みは、同じ失敗は二度と繰り返さないその学習能力の高さに尽きます。
>頭に入りやすいワンフレーズですね。
 先にも書きましたが、元々は古代ローマ軍の美点なんですけどね。査問会制度を成立させるには、客観的な視点から事績を調査することの出来る機関が必要なんです。
 古き良きアメリカを象徴する、過去の思想です。

 アメリカは元々共和制古代ローマを模倣することを強く意識した国家なんですよ。ですから、権力集中の全否定を基調とした法律体系になっています。
 自分はアメリカではカエサルの偉業を否定するのが言論の主流であるのを知って、非常に驚いた覚えがあります。カエサルが大々的に国家組織を手直ししなかったら、古代ローマの寿命は400年短かったと思うのですが……。

 その国の優秀な人材が何処に流れるかを調べれば、その国の未来がだいたい推測できます。

 日本では、昔も今も官僚(特に財務省)に流れるというのがトップエリートの本流です。その次は軍隊の士官です。明治政府が官僚制度を構築して以来、全く変化がありません。その選ばれたトップエリートたちが正しく教育されているかどうかについては、大いに考察する余地があると思いますけれど……。

 アメリカのエリートは、健全だった1940年代までは海兵隊に流れるのが主流だったんです。そこで退役する中年以降に政治の世界に入るというのが当時のトレンドでした。
 常に自己変革を求められる海兵隊のメソッドで鍛えられ、客観的な視点を体得して退役した政治家をプールすることで、アメリカの繁栄は支えられていました。

 冷戦時代になって、査問会制度が腐敗し軍隊が過度に政治化(派閥抗争化)していく時代、優秀な人材は弁護士の世界に流れ込むようになりました。『常識の死(フィリップ・K.ハワード著)』という書籍で活写されていますが、アメリカの法律がこの世の全てを明確に法律書に記し、常識判断というものを全否定するようになった時代のことです。アメリカの法律はどんどん肥大化していき、例えば森林法は1920年代ではA4のペラ紙7ページ分でしかなかったのが1990年代では百科事典二冊分の容量になってしまいました。
 自己肥大化した法律の作り手としての弁護士が大量に必要とされ、アメリカの貴重な人材を飲み込んでしまいました。彼らがアメリカの国益に正しく寄与できたとは思えません。
 ちなみに、この時代のエリートたちの象徴が、誰あろう『黒いノムヒョン』とまで手腕の稚拙を揶揄されるオバマ現大統領です。
 この時代になると、アメリカ反戦運動などによる反軍思想によって優秀な人材が軍に行かなくなり始めます。

 さらに時代が進むと、アメリカは1990年代に今度は行き過ぎとも思える経済放任主義(ケインズ主義の否定による新古典派経済)を唱えるようになり、アメリカのエリートは経済に……特に株式のトレーダーに流れていくようになります。レーガノミックスという富裕層への課税軽減と軍の機械的拡張による公共投資拡大により、アメリカの健全性を支えてきた中産階級は二極分化され貧富の差の増大を招きました。大多数のアメリカ国民が貧しくなっていく中で、「黄金のパラシュート(経済的失敗の責任を自分で取らない現代アメリカ富裕層の行動を揶揄した言葉)」で離脱していくエリートたちが、現代のアメリカのトレンドです。
 かつてアメリカ国民の尊敬の対象だった海兵隊は、今や見る影もありません。

 このアメリカ、一体どうなってしまうのでしょうか。
 アメリカこそは今後とも世界秩序を牽引していかねばならないと思っている自分ですら、不安を禁じ得ません。
 下手をするとアメリカはさまざまな矛盾点を解決できなくなって、第二次南北戦争を始めてしまうのではないかとさえ恐怖しています。
2009-08-18 Tue 01:02 | URL | 「ど」の字 #/rKlrZ.I[ 内容変更]
「ど」の字さん

続きの返信に間が空いて、すみません笑

> 最新鋭機に使われるリチウムアルミの切削機械関係の技術が先に述べた松浦機械製作所一社の独占技術であるためで、この会社は世界中の新鋭機の設計図から生産数まで把握しているためです。

これも下町の中小企業というやつでしょうか。
ビックリするし、その技術を最新鋭の軍用に転用できるって
誰が目をつけたのでしょうね。米軍なのか、企業本人なのか。
それにしてもスゴすぎ!


> (なお、噂が本当なら、松浦機械製作所はリチウムアルミを陳腐化する超超硬度金属を切削加工するための次世代技術もすでに開発しているそうです。日本の技術はその他世界から二世代進んでいるわけです)

何でしょうね。何かがくるのか!
2009-08-18 Tue 21:58 | URL | Chonmage fighter #-[ 内容変更]
enigmaさん

こんばんは!わたしはenigmaさんのお志に共感します。
会報、もちろん拝見しました。

政治家を目指すとあって、組織力、統率力、コミットメント
抜群ですね。精密な組み立てに驚きました。

ブログで国立追悼施設反対と靖国の意義を書けばいいとのことで、
非常に会としても小回りがきかせられて、良いと思います!

色々報ずべき問題があり難しいですが、
わたしもぜひ追悼施設廃絶への咆哮をあげていきたいと思います。
2009-08-18 Tue 22:02 | URL | Chonmage fighter #-[ 内容変更]
[]
こんにちは!

〈こんばんは!わたしはenigmaさんのお志に共感します。〉

これは、大変嬉しいお言葉!誠に、有難うございます!

〈会報、もちろん拝見しました。 〉

有難うございます。

【会報】には、「第〇号」という管理番号を付与しております。

もしよろしければ、大変お手数ですが、お時間がある時にでも、私のブログを訪れて頂き、管理番号を確認しつつ、新着の【会報】をご確認下さい。

ちなみに、19日正午現在、第11号まで発刊しております。なお、私たちを引き合わせて下さった、tokegawaさんが、【会報】第10号によって、晴れて、会の広報部長に就任されました。

〈政治家を目指すとあって、組織力、統率力、コミットメント
抜群ですね。精密な組み立てに驚きました。 〉

これは、もったいないお言葉。恐縮です。

私なりに最善を尽くしますが、何か至らぬ点等ありましたら、その際は、ご指導頂ければ幸いです。

〈ブログで国立追悼施設反対と靖国の意義を書けばいいとのことで、非常に会としても小回りがきかせられて、良いと思います! 〉

有難うございます!

まずは、一人でも多くの方々に、「問題意識」を持って頂くことが大切であると、私は考えております。

〈色々報ずべき問題があり難しいですが、 わたしもぜひ追悼施設廃絶への咆哮をあげていきたいと思います。〉

大変心強いです☆誠に有難うございます!よろしく、お願い致します!

最後に余談ですが、貴殿のブログを、「お気に入り」に登録させて頂きました。楽しみにしていますので、頑張って下さい!

enigma

P.S.

今更のことで、大変恐縮なのですが、貴殿のハンドルネームを教えて頂けますか?何とお呼びすればよろしいでしょうか?
2009-08-19 Wed 14:16 | URL | enigma #-[ 内容変更]
「ど」の字さん

>  先にも書きましたが、元々は古代ローマ軍の美点なんですけどね。査問会制度を成立させるには、客観的な視点から事績を調査することの出来る機関が必要なんです。
>  古き良きアメリカを象徴する、過去の思想です。

そういえば「査問会制度」ってよくミリタリー系の映画で出て
きませんか?あれでしょうか。


>  日本では、昔も今も官僚(特に財務省)に流れるというのがトップエリートの本流です。その次は軍隊の士官です。明治政府が官僚制度を構築して以来、全く変化がありません。その選ばれたトップエリートたちが正しく教育されているかどうかについては、大いに考察する余地があると思いますけれど……。

なるほどねぇ。確かに戦前の陸軍士官学校は東大の上ですものね。
凄い頭脳が流れていたんだな。特に石原莞爾とか。

>  アメリカのエリートは、健全だった1940年代までは海兵隊に流れるのが主流だったんです。そこで退役する中年以降に政治の世界に入るというのが当時のトレンドでした。
>  常に自己変革を求められる海兵隊のメソッドで鍛えられ、客観的な視点を体得して退役した政治家をプールすることで、アメリカの繁栄は支えられていました。

へぇ知りませんでした。いずれにせよアメフト選手にしろこういう特殊部隊の軍人にしろ
相当知能が高いように思います。

>  冷戦時代になって、査問会制度が腐敗し軍隊が過度に政治化(派閥抗争化)していく時代、優秀な人材は弁護士の世界に流れ込むようになりました。『常識の死(フィリップ・K.ハワード著)』という書籍で活写されていますが、アメリカの法律がこの世の全てを明確に法律書に記し、常識判断というものを全否定するようになった時代のことです。アメリカの法律はどんどん肥大化していき、例えば森林法は1920年代ではA4のペラ紙7ページ分でしかなかったのが1990年代では百科事典二冊分の容量になってしまいました。
>  自己肥大化した法律の作り手としての弁護士が大量に必要とされ、アメリカの貴重な人材を飲み込んでしまいました。彼らがアメリカの国益に正しく寄与できたとは思えません。
>  ちなみに、この時代のエリートたちの象徴が、誰あろう『黒いノムヒョン』とまで手腕の稚拙を揶揄されるオバマ現大統領です。

海兵隊から弁護士へと変遷していったさまがよくわかります。
これが人材の流れをみる、ということでしょうか。
オバマは何か政治家としては異様にリヴェラルですよね・・・。
支持率50切りましたし、大丈夫なのかよと。w


>  この時代になると、アメリカ反戦運動などによる反軍思想によって優秀な人材が軍に行かなくなり始めます。

同じ兆候かっ。

>  さらに時代が進むと、アメリカは1990年代に今度は行き過ぎとも思える経済放任主義(ケインズ主義の否定による新古典派経済)を唱えるようになり、アメリカのエリートは経済に……特に株式のトレーダーに流れていくようになります。レーガノミックスという富裕層への課税軽減と軍の機械的拡張による公共投資拡大により、アメリカの健全性を支えてきた中産階級は二極分化され貧富の差の増大を招きました。大多数のアメリカ国民が貧しくなっていく中で、「黄金のパラシュート(経済的失敗の責任を自分で取らない現代アメリカ富裕層の行動を揶揄した言葉)」で離脱していくエリートたちが、現代のアメリカのトレンドです。
>  かつてアメリカ国民の尊敬の対象だった海兵隊は、今や見る影もありません。


>  このアメリカ、一体どうなってしまうのでしょうか。
>  アメリカこそは今後とも世界秩序を牽引していかねばならないと思っている自分ですら、不安を禁じ得ません。
>  下手をするとアメリカはさまざまな矛盾点を解決できなくなって、第二次南北戦争を始めてしまうのではないかとさえ恐怖しています。


非常に詳細な分析有難う御座いました。
アメリカの変遷をこのように見たことはありませんでした。
日本も米国も「優秀になって国を支える」という思考がなくなってきている
ように感じました。杞憂な問題ですね。
2009-08-20 Thu 23:39 | URL | Chonmage fighter #-[ 内容変更]
enigmaさん

こんばんは。
会報と管理番号、注意してみております。
あ、ちなみにtokegawaさんが、広報部長になられたのですね。
良かったです!^^


> 最後に余談ですが、貴殿のブログを、「お気に入り」に登録させて頂きました。楽しみにしていますので、頑張って下さい!

おお、有難う御座います。
わたしもリンクに登録してありますので宜しくどうぞ!

P.S
ハンドルネームですが、ChonmageFighterです。
Chonmage、ちょんまげ、丁髷さんとでも呼んでください^^
2009-08-20 Thu 23:46 | URL | Chonmage fighter #-[ 内容変更]
 毎度毎度レス感謝しております。

>戦前の陸軍士官学校は東大の上
 もう一つ東大法学部(国家公務員キャリア育成の最大手)より上の権威を持つところがありました。高等師範学校(現・筑波大学)。惜しむらくは、GHQに教育体系もろとも解体されてしまいました。師範学校制は問題点の非常に多い制度でしたが、優れた部分もあったのです……。



>オバマは何か政治家としては異様にリヴェラルですよね・・・。
 あれをリベラルと言ったら、アメリカのリベラルが怒り出すでしょう。
 オバマ大統領は、ソクラテスが言うところの『無知の知』を欠いている、民主主義国の指導者にあるまじき傲慢な政治家です。
 常識を欠いているのでない限り、知識の有無は大統領の資質とは結びつきません。もし大統領の実務において無知であるならば、その道の専門家を幕僚にして、知識を咀嚼した上で判断を下せばいいのです(だいたいにおいて、アメリカ大統領という世界一の激務に最初から通暁している大統領候補などありえません)。

 オバマ大統領の問題点は、自分が何が得手で何が苦手かという客観的な自己判定を出来ていない上に、一方的な幕僚の意見(往々にして耳に快い甘言)を聞いただけでその意見に反対する幕僚(オバマ陣営にそんな忠告の出来るはもう居ないでしょうが……)の反論を聞かずにアメリカという巨大な国を動かしてしまうところにあります。
 軽率なんですよ、この大統領は!

 自分の政策の無謬性を信じているため、自己の政策を批判する言論に対して軽率に「馬鹿者」呼わばりをしてしまいます。この無遠慮な態度のため、オバマ大統領は物凄い勢いで支持率を低下させてしまっています。

 目下、オバマ大統領の最重要課題は国民保険制度の構築ですが、その急進的かつ冒険的な制度を批判する人があまりに多いため、オバマ政権は狂い出してしまいました。この制度に反対の意見を持つ人間が誰かを知るために、あろうことか他人の思想を通報することを奨励する制度を設けてしまったのです。
 これに反発する州や団体は、自己の保有している戦力の再編成を始めました。

 事態は、急速に混迷の度を深めていっています。
 アメリカにおける内戦の可能性は、今や「まさかぁ」ではなく「もしや?」のレベルにまでなってきています。恐ろしいことです。
2009-08-21 Fri 00:47 | URL | 「ど」の字 #/rKlrZ.I[ 内容変更]
「ど」の字さん

>  毎度毎度レス感謝しております。

いやいや、こちらこそ毎度投稿して頂いて!有難うございます^^


>  もう一つ東大法学部(国家公務員キャリア育成の最大手)より上の権威を持つところがありました。高等師範学校(現・筑波大学)。惜しむらくは、GHQに教育体系もろとも解体されてしまいました。師範学校制は問題点の非常に多い制度でしたが、優れた部分もあったのです……。

名前は聞いたことがあるのですが、
どういったところは存じていませんでした。
現在の筑波大学なんですね。

>  常識を欠いているのでない限り、知識の有無は大統領の資質とは結びつきません。もし大統領の実務において無知であるならば、その道の専門家を幕僚にして、知識を咀嚼した上で判断を下せばいいのです(だいたいにおいて、アメリカ大統領という世界一の激務に最初から通暁している大統領候補などありえません)。

オバマさんは予想以上に何もわかっていなそうです。
駐日大使も外交経験のない素人がやってきたし・・。
どうなってんだ、オバマん。


>  オバマ大統領の問題点は、自分が何が得手で何が苦手かという客観的な自己判定を出来ていない上に、一方的な幕僚の意見(往々にして耳に快い甘言)を聞いただけでその意見に反対する幕僚(オバマ陣営にそんな忠告の出来るはもう居ないでしょうが……)の反論を聞かずにアメリカという巨大な国を動かしてしまうところにあります。
>  軽率なんですよ、この大統領は!

勢いはあるのでしょう。
それだけだったと。困ったもんだ。


>  自分の政策の無謬性を信じているため、自己の政策を批判する言論に対して軽率に「馬鹿者」呼わばりをしてしまいます。この無遠慮な態度のため、オバマ大統領は物凄い勢いで支持率を低下させてしまっています。

へぇそれは知らなんだす。


>  事態は、急速に混迷の度を深めていっています。
>  アメリカにおける内戦の可能性は、今や「まさかぁ」ではなく「もしや?」のレベルにまでなってきています。恐ろしいことです。

それで南北戦争というわけですね。

劇的な人気失墜(古森さん記事)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090822-00000056-san-int
2009-08-22 Sat 17:50 | URL | Chonmage fighter #-[ 内容変更]
ちょんまげさん

おはようございます!

お返事遅くなり、大変申し訳ありません。

早速ですが、先日、【会報】(第14号)を発刊致しました。その内容は、「今後、【会報】を確認する際は、ブログ内のフォルダにアクセスして下さい。【会報】発刊のお知らせは、ブログ最上部に設置した、【UPDATE】欄を通じてお知らせします。」という様な内容です。ご承知下さい。

ところで、私のブログを「リンク」に登録して下さったとのこと。本当に、有難うございます☆嬉しいですっ!

なお、貴殿のことは、「ちょんまげさん」と呼ばせて頂ければ幸いです。よろしくお願いします!

enigma
2009-08-26 Wed 08:19 | URL | enigma #-[ 内容変更]
enigmaさん

こんばんは。研究及び活動統括お疲れ様です。
会報の件、チェックさせて頂きました。
なるほど!今後はフォルダ経由からみればよいのですね。了解しました。

ところで、以前紹介されていた小沢が出たDIAワロイました。
これはいずれわたしも使わせてください。w

あと最近では「thank you」に感動しました。
私はすぐ涙もろくなりますので・・。

ちょんまげで宜しくお願い申し上げます^^
2009-08-26 Wed 20:35 | URL | Chonmage fighter #-[ 内容変更]
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