日本の底力 (Core Competency of Japan)
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日本人の神秘霊的体験について

『魂の行くへ』
日本を囲繞したさまざまの民族でも、死ねば途方もなく遠い遠い処へ、旅立ってしまうという思想が、精粗幾通りもの形をもって、おおよそは行きわたっている。ひとりこういう中においてこの島々にのみ、死んでも死んでも同じ国土を離れず、しかも故郷の山の高みから、永く子孫の生業を見守り、その繁栄と勤勉とを顧念しているものと考え出したことには、いつの世の文化の所産であるかは知らず、限りもなく懐かしいことである。それが誤ったる思想であるかどうか、信じてよいかどうかは、これからの人が決めてよい。我々の証明したいのは過去の事実、許多の歳月にわたって我々の祖先がしかく信じ、さらにまた次々に来る者に同じ信仰を持たせようとしていたということである。 柳田国男全集13(先祖の話、魂の行くへ 収録巻) (¥1260)


夏ですね。
日本に帰国してから、そうめんを2回、昨日は、蕎麦食いました。
上手いんだわ。世界に誇るシンプルイズザ・ベスト。


韓国のチラ裏情報と分析が面白い
日本が好きなだけなんだよさん
トップページに、「ネットサーフィンにいかが」、と
ある不思議リンクが、貼ってありました。


日本にまつわる2chの不思議な話

日本の山・海にまつわる霊的体験、神秘体験談です。
山神さま、いらっしゃるんですね。。ついつい、読み込んでしまいます。。


それで本日はふとわたしの体験をば。

皆さんは神秘体験、あるいは霊を信じますか?

わたしは、霊感は強くないけど
何度か、不思議な体験したことがあります。

それで僕は人知を超えた神秘性・霊性を信じています。


ささいなことで、気付くか気付かないかの
ものもありますが、死者のメッセージ、をあとから振り返り感じたものです。

あんまり恐くないですが、
一件だけ、ヤバイ奴もありました。→これは最後に紹介


それではだふぞ・・・。

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電気関連(チカチカ)
慰霊祭

大学2年ぐらいのとき。
当時、首都圏の伝統的な保守サークルに所属していて
その年の春のテーマは「台湾」。
各講師、を招いての合宿。

僕の友人が、2、3日目かの夜、
神主を呼んで、合宿所の大部屋で我われの決意と「祭文」を読んだ。

そしたらですね。
読んでる途中で、部屋の細長い蛍光灯の一部が
急に、音を鳴らしながらチカチカし始めたんです。
パッと暗くなるぐらいの。

え・・・って思ったんだけど
皆、偶然だろう、ぐらいに思っていました。

それが読んでるあいだ、ずっと続きました。
ここまでなら、偶然・・と思うのですが、

祭文を奏上し終えた瞬間、チカチカが消えました。

その部屋は僕らが3日間使っていた男子部屋で、チカチカなったのは
あの瞬間だけでした。電気が切れかけていたとは思えません。

僕は、英霊が何かメッセージを送っていたと思いました。

関連

(私は不参加だけど聞いた話)
東條英樹以下、殉国七士(A級戦犯で処刑された七名)に祭文奏上している際、
晴れていた空に、急に雷が豪雨と共に鳴り響いて、
代表が、「あれは東條さんの怒りですよ」と後日話していた。


15回忌

祖父の15回忌で、珍しく親戚一同、集合。
家に坊さんを呼んで、大々的に供養をすませた。

歓談中、突然、仏壇の右側のぼんぼりがチカチカし始めた。
約1、2分。これは何かのメッセージではと。
皆は、「おじいちゃんが喜んでるんだ!」っと。


現れた祖母

祖母も死んだ日。親族数名で、おばあちゃんの遺体と一夜過ごした。
夜中、いとこの兄貴が突然「おばあちゃん、ダメダヨぉ」と
言いながら、起きだす。

ビクッとしていると兄貴は、棺を空けたので、更に驚いた。
兄貴曰く、「いまおばあちゃんがここに来たよ。
口が開いてるから閉めておくれって。まったく、おばあちゃん上品なんだからダメだよ」
とか言う。

棺をふと見て、慄然とした。おばあちゃんの口が開いていた。
いとこの兄貴は、それを「硬い!」とかいいながら閉めて寝た。

衝撃体験でした。


墓参り

今度は父方の祖父の墓参り。
墓前に添えた花なんだけど、

我われの前で、印象的に、1枚の小さな花びら?が
何の脈絡もなく、台の水のうえに落ちた。。
(落ち方が印象的だった)

今までの、神秘経験を踏まえ
「あっ、じいちゃん・・」と思っていると
案の上、おばあちゃんが「嗚呼、おじいちゃんが有難うって言ってるよ」って。
南無妙・・・ お経 唱えた。


最後に、恐怖。。。


ついに部屋に出ました・・

数年前の夏、仕事を追え金曜の夜中から
友達と駆り出し結構危険な心霊スポットに、行きまくってました。

それから数週間後、ついに部屋にみてはいけないものが出たのです。。明方6時頃、そのとき僕の部屋は、カーテンを閉めきっており真っ暗闇でした。ふと気づくと、部屋の片隅に、強烈なもあ~っとした人がみえ、驚いて目を開けると本当に人がいました。(人の煙 )

僕は一瞬にして目が覚めて、一瞬で恐怖に凍り付き、うぉぁぁぁぁっぁ!!!!!と叫んだのですがそれは、叫んでいる間も数秒間消えることはありませんでした。それが見えている時間を、思い出すだけでも本当にやばかった。腹のそこから声がでちゃいました。

その人型の煙はしばらく経ってから頭の部分から消えました。
最初にみたときは寝ぼけていたかもしれないけど、最後に消えるまで完全に目が覚めていました。

慌ててベッドから飛降り電気をつけてカーテン開けて、ナムアミダブツを十回ぐらい唱えました。もう、一瞬にして汗だくになっていたし、絶望のどん底を感じたことを覚えています。ついに出た、取り憑かれた、と思いました。まじでガクガク震えている自分がいました。

金縛りなど何度も体験したことがあり、怖くないと思っている自分ですがさすがに、これは、マジでやばかったです。夢かもしれないですし幻かもしれませんが、まじで腰抜かしかけました。

翌日、おばあちゃんちに行ったので、仏前でおじいちゃんにご加護を願いでました。
私の守護神は、相当強いらしいので、もう大丈夫かと思いますが。。

以降、おふざけで心霊スポットに行かなくなったのは、
言うまでもありません。
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夏は、慰霊の季節。

僕の神的霊体験も、多くが「慰霊」に関係がある。

日本で死者は国土にうちとどまって、
少し高いところから、我われを見守っているという言い伝えがあります。
皆さんは、そういった体験ありますか?

もうすぐ終戦記念日。
御霊を、大切にしよう。

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