日本の底力 (Core Competency of Japan)
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世界で最も価値あるブランドトップ100英調査

「BrandZ Top 100 Most Valuable Global Brands」(世界で最も価値あるブランドトップ100)

英国のMillward Brown社が「BrandZ Top 100 Most Valuable Global Brands」(世界で最も価値あるブランドトップ100)を発表。日本から(たったの?)5社ランクイン。


1.Google
2.Microsoft
3.Coca Cola
4.IBM
5.Macdonald
6.Apple
7.China Mobile
8.General Electric
9.Vodafone
10.Marbolo



14.Toyota
32.Nintendo


日本の最上位はTOYOTAで14位でした。これは自動車業界でみるとBMWを抑え1位です。同業界では日本企業が3社ランクインしHonda(50位)、日産(67位)が続き自動車産業が日本の製造業の象徴といえそう。GMはランク外です。日本のブランドで2番手はマリオやゼルダという今は世界的に有名なキャラを創り出し、WiiとDSでブルー・オーシャンを拓いたNINTENTDO(32位)が続きます。39位にNTT Docomo。73位にデジカメで世界を席巻するCANONがランクイン。SONY、PANASONICはランク外となりました。

近年、中国の大富豪の勢いが凄いのですが、中国の銀行、Mobile会社が日本のTOYOTAより上位にランク入りしています。時価総額ランキングでも世界2位は中国の銀行だった筈。

将来的には、UNIQLOのランク入りも有り得るんじゃないでしょうか。
ブランドロイヤリティと流行を創り出す若い元気な企業に期待。
任天堂ももっと上いける。

Brand Z 2009 Report (pdf)

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