日本の底力 (Core Competency of Japan)
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敵地攻撃能力を求める声/安保理日米・中対立
憲法9条、専守防衛で国が守れるわけがない。

実態はむしろその逆。強い者、攻撃能力の高い相手に手を出せない。

核兵器というのは究極の抑止力だ。

原潜に積んだICBM型核ミサイルを持ったら、北など安易にミサイルを日本に

落とすなど言えないだろう。

「敵地攻撃能力」というのは今の日本に不足している、重要な能力の一つだ。

飛んできたものを「迎撃」するだけでなく、「相手を破壊」する能力が欠けている。

これが意味するものは、

脅し、抑止、として安全保障を使用できないということ。


国防の本義は抑止なので、国防の前提が日本には欠け続けている。

国防としての迫力が今ひとつ欠けている。


中川前財務や坂本自民党事務局長が、核保有を含めた議論を再度投げかけているようですが、

このような攻撃能力保有論が高まっているのは誠に良いことです。


【北ミサイル発射】敵基地攻撃の検討を求める声 自民部会(4/8 産経)
北朝鮮による長距離弾道ミサイル発射を受け、自民党は6日、党本部で「北朝鮮ミサイル問題に関する合同部会」を開いた。

山本一太参院議員は「日本の敵地攻撃能力は、自衛権(の範囲内)であれば憲法に違反しない。能力、要件を本気で議論することが抑止力を増す」と強調。土屋正忠衆院議員は「敵地攻撃に類する対応措置をとれるか考えるべき時期に来ている」と指摘した。


中国が声明素案、日本と対立=対北決議の大使会合中止-安保理(4/8 時事)
【ニューヨーク7日時事】日米英仏と中ロは7日、北朝鮮の弾道ミサイル発射に関する国連安保理の対応を協議するため計画していた3度目の大使級会合の開催を中止した。中国は同日までに、安保理の決定では最も弱い「報道機関向け声明」の素案を提示。法的拘束力を持つ決議の採択を主張する日米と中ロの対立解消は容易ではなく、各国は二国間の調整が必要との判断で一致した。
高須幸雄大使は同日夕、ライス米大使と個別に協議。外交筋によれば、日本と共同歩調を取ってきた米国がここにきて中国に対し軟化する気配を見せており、早期の交渉妥結に向け、個別協議で日本に何らかの提案を行った可能性もある。
一方、中国の素案は、発射に懸念を表明する穏健な内容とみられる。同国は、報道機関向け声明と決議の中間に当たる「議長声明」もぎりぎりで受け入れ可能と示唆しているもようだが、日本はあくまで新決議を要求している。


国際政治は、未だにつねに「西」側と「東」側で亀裂が入ります。

パワー、エゴ、カウンター。

理由は何あれ丸く収まらないものですね。

同盟というのは、あくまで自国の国益を推進するために利用するべきものです。

add valueするためのもので、それ以前に「独立自存」の精神こそが

揺ぎ無い外交精神と対外影響力を生み出すと思います。

日本にかけているのは「強さ」

精神的強さ。場を作り出す強さ。自信。強さを取り戻せ。日本。

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この記事のコメント
北やシナのミサイルに核兵器ではなく生物化学兵器(いわゆる細菌兵器など)が搭載されると極めて危険です。
核もそうですが、やはり敵地先制攻撃は必要です。
航空母艦を中心にした戦略機動艦隊と潜水艦の増強、戦闘機の後続距離の延伸が必要不可欠です。
6カ国協議は別の見方をすると日本の核武装阻止の思惑が見てとれます。
6カ国協議から離脱することと核武装することを天秤にかけて米中露を脅すくらいのことをしなければなりません。
拉致問題を含む主権が侵されているのに手をこまねいている必要はないとおもいますが。
持たざることによる外交の閉塞感が政府内には絶対にあると思います。
強い日本を切望します。
2009-04-08 Wed 22:41 | URL | 北の熊 #-[ 内容変更]
「安保」と「同盟」を感違いしているから、おかしく成るのです。
字を見るだけで判るでしょうが「安全を保障して下さる」のと「一緒に血を流し苦労しましょう」とじゃ「天と地」以上に差があります。

普通の人間が相手が「ドス」を持ってるのに「ヘルメット」で対抗しろ!と言われて出来るでしょうか~私にはとても無理です。

現在の政治力では空母も持てないでしょう。朝日新聞では有りませんが「日本の軍靴の足音」で中国・韓国が騒ぐのに耐えられる外交力は有りません。

気の弱い話ですが1000キロミサイルは簡単に作れるでしょうから、そこから技術力がある事を知らしめる事から始めるのが良いと考えています。

潜水艦に積む・日本本土から日本に敵対する国の首都は狙える、加えて「核」に代わる「熱爆弾」?が有るぞよ~言うのは只だと思うのですが日本の場合は沈黙ですから困ります。

先ず科学力から手をつけないと何時まで経過しても「安保」から抜け出せない国防論議だけで終わります。
軍事衛星・長距離ミサイル・新型兵器究極には非核三原則破棄・武器輸出もやらなきゃ成りません。
2009-04-09 Thu 14:08 | URL | #kU3g/2a6[ 内容変更]
北の熊さん

お久しぶりです。
力強い明確な主張ですね。完全に賛成です。
仰るように、敵地先制攻撃は安全保障上必要不可欠な能力となる。
空母を始め機動力の範囲を広げることをはじめ、攻撃能力のある
攻撃機の配備、攻撃ミサイルを保持せねばなりません。

拉致問題は国家主権侵害に関わる最重大事なので
日本が力強く出て普通だと思います。外交を
自らの流れにしていく力強さが必要です。

強い日本切望!!
2009-04-11 Sat 01:16 | URL | Chonmage fighter #-[ 内容変更]
猪さん

う~ん。なるほど相変わらずうまいですね。
そう言われると、確かに「安保」と「同盟」では天と地以上の差がみられますね。

そのように「国家」を「人間」に置き換えて考えるとわかりやすいですね。
鉄砲を持った相手に、立派な盾は持っているけどプラスチックハンマーで対抗しようとしている。
まったく迫力がありませんし、抑止になっていない。
人間として考えれば、全く可笑しいことが起きているということが
見えてくるわけです。

核兵器保有も含め、日本の技術力で国産型の攻撃・防衛兵器を量産する日が
来るように日本は毅然とせねばならないと思います。
2009-04-11 Sat 01:30 | URL | Chonmage fighter #-[ 内容変更]
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