日本の底力 (Core Competency of Japan)
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GT-R驚異の性能!時速300kmで車内で会話できる
これぞ日本ならではの技術力!

フェラーリやポルシェだと特定の人の為のプレミアム感が
ありますが、NISSAN GT-Rであれば、誰が運転しても、300kmまで出せて、
かつ車内で会話できるぐらいの静粛性を達成してしまう、というから驚きです。

ハンドリングだけだとポルシェGT2、GT3などの最上級クラスに
匹敵するのでは。飛ばすほどダウンフォースが発生して、
地面に吸い付かれる感覚が味わえる、というのがたまんないですね。

ニュルでポルシェのタイムを抜いたGTR。
恐るべしだ。日本のプレミアムスポーツカー!!

●ニッサンGT-R 300km/h アウトバーン走行テスト


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遠き日の勇者の物語~白村江の戦
遠き日の勇者の物語~白村江の戦と大伴部博麻~



すでに半島利権を狙う大陸国と1400年前から戦闘を繰り広げていたことになります。凄いですね。

日本は朝鮮半島を狙う当時のチャイナ(唐)と新羅連合軍に侵略を受けた半島の百済から救援要請を受ける。これを受けた斉明天皇が、御自ら九州に大本営を移行、救助に向かうべく海上戦闘を繰り広げたがしかし敗れたのが、白村江の戦い。先人達に敬礼。

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スズキ黒字 インドの種実る
世界1位のトヨタ。売上30%を北米に頼り、さらなる北米急拡大戦略を推していたのが
アダとなり巨額赤字を産む中、
インドに目をつけた、鈴木修会長率いるスズキがやってくれました。

スズキ インドの種実る 米依存せず先読み 黒字確保(5/12 Fuji sankei Business i)
スズキが11日発表した2009年3月期の連結決算の最終損益は、前期比65.8%減の274億円の黒字となった。本業のもうけを示す営業利益も、同48.5%減の769億円。トヨタ自動車が営業赤字に転落するなど各社が苦しむ中、不況時における強さを印象づけた。ただ、10年3月期の連結業績予想は為替を1ドル=90円と円高を想定し、最終黒字予想を50億円と絞った。実質的な黒字ゼロを見込むことで社内の危機感を高め、どれだけ販売を上積みできるか。昨年末、社長に再登板した鈴木修会長の手腕にかかっている。

 ≪熟練の経営手腕≫

 スズキの09年3月期決算の売上高は、前期比14.2%減の3兆48億円。国内では主力の軽自動車などの販売が堅調だったため、同1.6%減の微減にとどまったものの、北米向けの二輪車や四輪車が落ち込み、足を引っ張った。10年3月期連結決算予想は、売上高が前期比23.5%減の2兆3000億円で、2年連続の減収減益となる。

 「スズキには内部留保がない。絶対赤字にしてはいけない」

 東京都内で記者会見した鈴木会長兼社長は黒字確保への意気込みを強調したうえで、2月から実施している社員を出勤させずに賃金の一部をカットする一時帰休を9月まで続ける考えを明らかにした。

 経営危機に陥っている米自動車大手、GM(ゼネラル・モーターズ)との業務提携についても、鈴木会長は「今後も続けたい」とサラリ述べ、社長就任から32年目の最長老トップならではの“熟練ぶり”をそれとなく見せた。

 営業利益、最終利益ともに大幅減を余儀なくされたとはいえ、スズキが黒字を確保した背景には軽自動車販売の底堅さがあるが、それだけではない。

 海外売上高における北米市場の水準が全体の7%程度と低いうえ、小型車を投入するインドの自動車市場が同国政府の景気刺激策で好調だったことは、黒字確保の源泉になった。トヨタが最終赤字に陥る理由には、販売台数の約3割を北米に依存する構造要因があるだけに、まさに対照的といえる。

 ≪自助努力の“決意”≫

 また、08年から着実に在庫調整を進めるなど業界内には「先を読んで手を打つ鈴木会長のリーダーシップがにじむ」(大手メーカー)との見方も少なくない。10年3月期の業績予想の前提として円高を想定するのは、外部要因による減益リスクを排除し、販売増やコスト削減など自助努力による黒字積み上げを目指す意志のあらわれだ。

 頼みとしてきたインド市場について鈴木会長は「(インド政府の)景気対策がいつまで続くか分からない」と語ると同時に、現地のタタ・モーターズが投入した超低価格車「ナノ」に対して「現在のモデルを中心に売る」と強調。国内の軽自動車市場については「落ち込む可能性がある」など、独自の見方を示した。

 昨年12月の社長再登板会見で「景気回復までやりぬく」と宣言した鈴木会長。多くの荒波をくぐりぬけた“カリスマ”だけに、赤字転落を避けるため、新たな一手を繰り出しそうだ。(山口暢彦)

リーマン・ブラザーズ・ショックで世界の景気が一気に狂った感じですが、大型企業がバッタバッタ倒れ、普段食費を気にしてなかったアメリカのファミリー層もウォルマートに行くようになったらしい。おかげで、アメリカの大量消費(赤字)に支えられてきた日本他、大半の輸出先進大国はドミノ倒しでバタバタやられている状況です。

スズキのマーケットセグメントは2輪と安い良質な軽自動車なので、価格レンジや車税が高い他社に比べると不況の衝撃はまだ弱かったといえましょう。しかし、それだけでなくグローバルを見据えた企業戦略でも勝利したといえる。BRICsで中国に続く成長市場インドに大胆かついち早く目をつけたところは鈴木会長リーダーシップの成せる技です。


いつも読んでいるビジネス系書評のコラムから
鈴木修著『俺は、中小企業のおやじ』の紹介(年間365冊本を読む)


俺は、中小企業のおやじ
鈴木 修
日本経済新聞出版社
売り上げランキング: 177
おすすめ度の平均: 4.5
5 やる気が出る
5 ワンマン社長の武勇伝で綴るスズキのサクセスストーリー
4 身に沁みますよ
5 俺は中小企業のおやじを読んで
5 読んで感動しました



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なぜディズニーは強いのか? 「仕組み」を仕込むという“魔法”
不況の中でも強い企業の秘密はどこにあるんでしょうか。

凄いのは、偶然じゃないんだよね。
東京ディズニーランド、東京ディズニーシーを運営するオリエンタルランド
今日は、興味深い記事を丸ごと引用します。

なぜディズニーは強いのか? 「仕組み」を仕込むという“魔法”(Business Media誠)
2008年度の入場者数は過去最高。世界的な不況など「どこ吹く風」とばかりに東京ディズニーリゾートが好調だ。なぜディズニーだけは、1人まるで異次元にでも存在しているかのように人気を集めているのだろうか。

日本最大級のショッピングセンター

とりあえず、どれだけディズニーがすごいか。日経MJ新聞4月27日号によれば、

1.飲食・物品売上高は1550億円で日本一
  第2位が松坂屋名古屋店で1231億円

1.年間入場者数は2722万人
  第2位はプロ野球で2164万人

1.マーケットシェアは2868億円で44.6%
  第2位はUSJで731億円

1.累計入場者数は4億6366万人
  第2位は上野動物園で3億3497万人

 いずれも2位を大きく引き離しており、まさにケタはずれの強さといっていいだろう。しかも、すでに開業以来25年が経っているにも関わらずである。オープンして四半世紀を過ぎてもまだ、ディズニーの魅力は不変というわけだ。これを日経MJ紙では『モンスター』と称しているが、確かにディズニーに匹敵するような集客施設は日本には他にない。

3つのマジックワード『6年・5時間・4分間』

4月15日、新しくお目見えとなったアトラクションがある。その「モンスターズ・インク”ライド&ゴーシーク!”」の元となる映画が公開されたのは2002年のこと。この映画の大ヒットを受けて、ディズニーは新しいアトラクションの準備に入った。

 ディズニーでは「大きなアトラクションは約『6年』前から準備する」(日経MJ新聞2009年4月27日1面)らしい。ここで注意すべきはあくまでも「6年前から準備する」のであって、6年先を読むのでは決してないということだ。どういう意味か。

 ディズニーは6年後の世の中を予測して動いているのではない。予測などというあやふやなものに頼るのではなく、計画したアトラクションが6年後に「確実に」大人気となるよう仕込むわけだ。その仕込みにかける投資額は約100億円にもなる。

 それだけの元手をかけて、綿密に仕込みをし、オープン時にはきっちりと人気アトラクションとなるように仕立て上げる。事前の広告もしっかりと計算した上で打たれていたのだろう、5時間並んでわずか4分しか楽しめないのにもかかわらず、いきなりの大人気アトラクションとなっている。

リピーターを虜にする魔法とは

もう1つ、とんでもないデータがある。ディズニーランドだけに限れば、全入場者数に占めるリピーターの割合が95%を超えるという。日経MJ新聞の記事を疑うわけではないが、そんなことが本当にあるのかと疑いたくなるのも正直なところ。もちろん事実なのだろうが、だとすれば、ほぼすべての入場者がリピーターであるような集客施設ということになる。異常なまでのリピーター率の高さは、まさにディズニーの魔法にかかった人たちの多さを示している。

 ではディズニーの魔法とは何だろうか。あるいはUSJにはなくて、ディズニーにしかないものとは何だろう。飲食店を分析するときに使う4つの指標(QSCA)でディズニーとUSJを比べてみれば、どこか違うのか?

 まずQuality。アトラクションに関しては、好みの問題はあるにせよ、それほど(リピーター率が95%を超えるほどの)違いはないだろう。

 ではAtmosphere。これまた、飛び抜けた差があるとは思えない。するとCleanlinessに関しては、そもそも圧倒的な差がつくはずもないのだから、結局はServiceということになる。

ディズニー本とUSJ本の違い

Serviceに関しては、もしかしたら明確な違いがあるのかもしれない。個人的な感覚はおくとして、その違いが出ているのが本ではないだろうか。Amazonで「ディズニー(もしくはディズニーランド)」と「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(もしくはUSJ)」で検索してみると、その差は一目瞭然だ。

 USJの方はガイド本がほとんどであるのに対して、ディズニーの方は、そのサービス・経営などディズニーのすばらしさを分析・解説・賞賛した本が何十冊もある。この差をどう考えるか。

 もちろん今後、USJを舞台としてそのサービスのすばらしさを解く本が出る可能性はある。方やディズニーの方には四半世紀の歴史がある。だから、そのサービスについて書かれた本がたくさんあっても不思議ではない。

 それにしても、ディズニー本は多い。こうした多くの本が『ディズニーのサービス神話』を側面から支持していることは間違いないだろう。逆にいえばディズニーは、これほど多くの著者を引きつけて「書きたくなる」要素を秘めているわけだ。さらに補足するなら、出版社サイドとしても、これだけたくさんのディズニー本を出しても採算が取れると判断しているのだろう。

 もしかしたら、これこそが最大のディズニーマジックなのかもしれない。(竹林篤実)



ゴミが(皇居並みに!)落ちていない。質問にNoといわない。

トイレの大便器をしゃがみこんで丁寧にごしごし拭いて掃除する。
そんな掃除の仕方をみたのもディズニーが初めてです。


ディズニーが言うところの「夢の国、魔法の国」を作る。
その徹底した経営哲学、人材教育とサービスを徹底する意識が違うと思います。

ディズニーランドの不思議! エリアの音楽はなぜ混ざらない?


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日本の知名人度ランキング
1位のこの人って誰なんだ~??!w

世界一有名な日本人は......!?」wikipedia"掲載言語ランキング"が話題に(日刊サイゾー)
「wikipedia」を元にした"世界一有名な日本人ランキング"が話題を呼んでいる。ネット上の百科事典「wikipedia」は世界中の各言語に対応しているが、このランキングは「当該人物がいくつの言語で紹介されているか」を比較したもの。そのランキングで、意外な人物がぶっちぎり1位の座に輝いているというのだ。

 その人物とは、アニメソング界の"アニキ"こと歌手の水木一郎。水木は、日本語も含めて91の言語で紹介されており、2位の映画監督・黒澤明に20ポイントもの大差をつけているという。

 このランキングをまとめた動画はYouTubeで公開されており、この動画を閲覧した掲示板ユーザーの間で「ウソだろこれ?」「予想外すぎるわ」など驚きのコメントが数多く寄せられているのだ。

 動画にはランキングの但し書きとして「ネットが普及してから活躍した人や一部に熱狂的なファンをもつ人などに偏りも見られるデータですけど」と記されているが、黒澤明のみならず歴史上の偉人やノーベル賞学者、天皇陛下、歴代首相を押しのけて1位を獲得している水木一郎。インターネットコミュニティとアニメカルチャーの親和性は、どうやら世界共通のようだ。

 ちなみにこの調査は2009年1月現在のランキングとされており、トップ10は以下の通り。

1.水木一郎(歌手) 91言語
2.黒澤明(映画監督) 71言語
3.昭和天皇 64言語
4.松尾芭蕉(俳人) 62言語
5.明仁(今上天皇) 54言語
6.小泉純一郎(元首相) 53言語
7.福田康夫(元首相) 51言語
7.葛飾北斎(江戸時代の浮世絵師) 51言語
9.安倍晋三(元首相) 50言語
10.紫式部(平安時代の作家) 45言語





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世界で最も価値あるブランドトップ100英調査

「BrandZ Top 100 Most Valuable Global Brands」(世界で最も価値あるブランドトップ100)

英国のMillward Brown社が「BrandZ Top 100 Most Valuable Global Brands」(世界で最も価値あるブランドトップ100)を発表。日本から(たったの?)5社ランクイン。


1.Google
2.Microsoft
3.Coca Cola
4.IBM
5.Macdonald
6.Apple
7.China Mobile
8.General Electric
9.Vodafone
10.Marbolo



14.Toyota
32.Nintendo


日本の最上位はTOYOTAで14位でした。これは自動車業界でみるとBMWを抑え1位です。同業界では日本企業が3社ランクインしHonda(50位)、日産(67位)が続き自動車産業が日本の製造業の象徴といえそう。GMはランク外です。日本のブランドで2番手はマリオやゼルダという今は世界的に有名なキャラを創り出し、WiiとDSでブルー・オーシャンを拓いたNINTENTDO(32位)が続きます。39位にNTT Docomo。73位にデジカメで世界を席巻するCANONがランクイン。SONY、PANASONICはランク外となりました。

近年、中国の大富豪の勢いが凄いのですが、中国の銀行、Mobile会社が日本のTOYOTAより上位にランク入りしています。時価総額ランキングでも世界2位は中国の銀行だった筈。

将来的には、UNIQLOのランク入りも有り得るんじゃないでしょうか。
ブランドロイヤリティと流行を創り出す若い元気な企業に期待。
任天堂ももっと上いける。

Brand Z 2009 Report (pdf)

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英霊の歓迎風景(海外編)
カナダの場合。棺が空港から家に送られるまでに起きた光景・・。これは荘厳であり感動します。

●カナダの愛国心(Putting Britain to shame)


カナダ人の愛国心は非常に強く、確かにサヨク的一般日本人がみると、度肝を抜かすぐらい愛国心度合いが強い。家の前には国旗が閃き、We are proud of Canadian Company.という文言を至るスーパー、ショップが掲げている。なかでも印象的なのは戦没軍人へのメモリアルデーが近づくと、老若男女万人が1週間前から街中至るところで赤い花を胸元につけて敬意黙祷を表す。先人を貶めるばかりの戦後日本が喪って久しい、見習わなければならない美しい文化である。

関連記事:日本の皆様、靖国神社を守って下さい

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